【講師のつぶやき】何をしたか ではなく 何をしたいか

ワンダーアカデミアSTEAMプログラミング教室 教室長の光谷(みつたに)です。

今回は私たち講師が、教室で子どもたちに声をかける上で意識をしていることについてお話をしたいと思います。

教室では子どもたちがそれぞれに目標に向かって様々な作品制作に取り組んでいます。
『習い事』というカテゴリで私たちの教室を見てみると、作品制作をしてもらっているため『成果物』に目を向けてしまいがち・・・。
ですが、実際私たちの教室では「何ができたか」ではなく、「何がしたかったのか」を子どもたちと話します。【自分の想いを形に、言葉にする】ということを意識してもらうことで、制作物はとんでもなく価値のあるものになります。想いがあるのとないのとでは、取り組む姿勢も、取り組んだ後の達成感も全くの別物に感じます。
そういった経験を積んでもらうことで、一つ一つの自分たちの行動の意味を考えたり、考えを言葉にして相手に伝えることで周りの協力を得やすくなっていきます。

これからの子どもたちの生活がより、生きやすいものになるように私たち大人も、講師も想いを言葉にして子どもたちと接していきたいと考えています。

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株式会社ワンダーアカデミアのSTEAMプログラミング教室では≪論理的思考・自己効力・コミュニケーション力≫を伸ばすお手伝いをさせていただきます。自ら考え、気持ちを整理し、やり抜く力を幼児期から養うために繰り返し挑戦し続ける教室です。
保育施設や学童施設、放課後等デイサービスなどの様々な施設でも教室を展開しております。論理的な考え方と、柔軟な心を育てる教室で、子どもたちの「楽しかった!」「もっとやってみたい!」という声が溢れています♪

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教室長紹介:光谷由佳(みつたにゆか)
[有資格]保育士資格/幼稚園教諭一種免許状/小学校教諭一種免許状/児童厚生一級指導員
北陸エリアの現在9カ所の教室の運営を担当。施設は保育施設の他、学童、放課後等デイサービスでも教室を開校させていただいております。2025.9に石川県内の小学校全11か所でプログラミング教室を実施している。現在教室には5歳~高校生までの生徒が在籍中。

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