【講師のつぶやき】子どもたちのやる気はどこから?

ワンダーアカデミアSTEAMプログラミング教室 教室長の光谷(みつたに)です。

『教室で子どもたちがやる気を失った時にどういったことを声かけしているの?』という疑問が親御さんからよく聞かれます。今回は、教室の子どもたちのやる気が続く工夫としてどういったことをしているのか、一例をお話したいと思います。

結論から言うと、子どもたちの口から”したいこと”を引き出すことで、教室の時間内に消失したやる気が再加熱することが多々あります。
子ども自身の、今引っかかっているところや理由が表面上の態度にすべて出てきているとは限りません。語彙力が少なく言語化が難しい子どもたちにとって「めんどうくさい!」「やりたくない!」という言葉はあくまでも結果の話、結果の姿として見ています。『そんなこと言ってえんと、早くやんなよ…』と言いたくなりますよね。大人でも、一度やる!と決めたことが継続できなくて困ってしまうことが多いと思います。なので、子どもたちが本当は何に”困っているのか””したいことが何なのか”を一緒に解きほぐしていくことで、子どもたちの方から「もう一回やる」という言葉が出てきます。

◆どうしたかったの?
◆今どうなっているの?
◆どこまでできているの?

私たち講師は、どこまでも子どもたちが学ぶためのお手伝いをしているに過ぎません。子どもたちそれぞれの状況や状態を、雑談の中から聞き取って、情報から仮説を立てて子どもたちに声をかけていく。困っているときも、困っていないときも見守り続けています。

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株式会社ワンダーアカデミアのSTEAMプログラミング教室では≪論理的思考・自己効力・コミュニケーション力≫を伸ばすお手伝いをさせていただきます。自ら考え、気持ちを整理し、やり抜く力を幼児期から養うために繰り返し挑戦し続ける教室です。
保育施設や学童施設、放課後等デイサービスなどの様々な施設でも教室を展開しております。論理的な考え方と、柔軟な心を育てる教室で、子どもたちの「楽しかった!」「もっとやってみたい!」という声が溢れています♪

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教室長紹介:光谷由佳(みつたにゆか)
[有資格]保育士資格/幼稚園教諭一種免許状/小学校教諭一種免許状/児童厚生一級指導員
北陸エリアの現在9カ所の教室の運営を担当。施設は保育施設の他、学童、放課後等デイサービスでも教室を開校させていただいております。2025.9に石川県内の小学校全11か所で、2026.7に全9か所でプログラミング教室を実施している。現在教室には5歳~高校生までの生徒が在籍中。

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