【講師のつぶやき】教室の空間づくり
ワンダーアカデミアSTEAMプログラミング教室 教室長の光谷(みつたに)です。
今回は各教室で意識し続けている”空間づくり”についてお話ができたらと思います。子どもたちが講師のチェックを受けてどんどん課題をクリアしていく教室ですので、子どもたちの机間の移動を配慮した机の配置にしていることはもちろんのこと、子どもたち同士がコミュニケーションを取ることができる空間づくりに努めています。基本、教室全体として子どもたち同士のコミュニケーションは盛んですが、子どもたちのその日の状態によっては”静かに取り組みたい時””集中して目標まで達成したい時””気持ちが落ち着かない時”などがあるかと思います。そういった場合には、常に教室の中ににぎやかなスペースと一人で落ち着いて取り組めるようなスペースを用意していたり、机同士の間隔を常に調整し子どもたちの取り組む姿勢を応援できるような空間を作り上げています。実際に子どもたちは教室にくると、自分で席をまず選び、教室の時間内もその時の自分の状態を自分で把握し席を選択している様子が見られます。ただ、勝手に子どもたちだけで好きな席を移動し続けるのではなく、講師に「○○(理由)だから移動していい?」と必ず相談をしています。こうすることで、子どもたち一人一人に自分たちの選択の理由、行動をとる理由を言語化してもらっています。教室の空間づくりは、何も机やいすを並べることが大切なのではなく、どういった狙いでこの空間が出来ているのか、子どもたちにどう過ごしてほしいのかということを常に講師たちが考え続けています。
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株式会社ワンダーアカデミアのSTEAMプログラミング教室では≪論理的思考・自己効力・コミュニケーション力≫を伸ばすお手伝いをさせていただきます。自ら考え、気持ちを整理し、やり抜く力を幼児期から養うために繰り返し挑戦し続ける教室です。
保育施設や学童施設、放課後等デイサービスなどの様々な施設でも教室を展開しております。論理的な考え方と、柔軟な心を育てる教室で、子どもたちの「楽しかった!」「もっとやってみたい!」という声が溢れています♪
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教室長紹介:光谷由佳(みつたにゆか)
[有資格]保育士資格/幼稚園教諭一種免許状/小学校教諭一種免許状/児童厚生一級指導員
北陸エリアの現在9カ所の教室の運営を担当。施設は保育施設の他、学童、放課後等デイサービスでも教室を開校させていただいております。

